会いたい!って言ったら会ってくれるとのことだったので
朝から神戸のホテルのラウンジで会ってきました。
うーん・・・なんか大人w
あまり時間がなかったので聞いたのは大きく2点。
1.その人のこれまでの経歴
業務内容がものすごく魅力的で、もしここで働くことが出来れば
自分が希望してた条件全てを満たすことが出来る仕事が出来ると思って
メールしたわけですが、会社の規模はかなり小さく(10人ぐらい)、
それを引っぱる代表のキャリアもかなりのものでした。
(メールで人事とやり取りしてると思ってたのに、実は代表で、その人が会ってくれました。)
具体的には、
某有名日本人デザイナーのNY進出支援→NY駐在→米百貨店転職→起業
その人が大学卒業したての時代は英語がぺらぺらっていうだけで
それなりにアドバンテージになったらしいです。
仕事は基本的に自分の様々なネットワークを使って取っていて、
そこで重要になるのは、肩書き、経歴ではなくて、
人間の内面的な魅力。この人と仕事がしたいと思わせられるかどうか。
この部分、今の自分には決定的に欠けてる気がします。
人間的な魅力なんて皆無に近いため、実力をつけなければいけないのに
たいして何も出来ないのに何故かちょっと出来るような気になったりすること多々あり。
就活で叩きのめされたことをちゃんと受け止めて
真面目にコツコツがんばって力をつけないと論外になりかねん。
その上で内面も磨かないといけない。。
その一環として、こういう「発信」を絶えず行うことがためになるかな。
2.半導体→LBは現実的に可能か
不可能ではないが、勉強は必須。
どう考えても繋がらない二つの業界。どれだけ力があっても勉強は必要だろうということでした。
その上でやっぱり必要なのはネットワーク。
一番いいのはそれ用の学校に行って勉強することやけど
その学校は東京。勤務地は京都。→不可能。
あとは業界紙を読み続けること。セミナーがあれば顔を出し、名前を売ること。
そうやってネットワークを広げることが後々仕事になるそうです。
8月1日のセミナーに誘われたけど、会場が東京。しかも無料ではない。
でも講師はその分野の第一人者ばかり。
自分への投資と考えてある程度お金をかけないとやっぱり得られるものは少ないようです。
結論は、
やっぱり世の中コネとカネだ、っていう一言につきる。
コネがなくても恐らく50歳を超えてるであろう企業の代表が
メールするだけで会ってくれることもあるっていう事実を得たので
コネとカネと勢い が大事なんじゃないかと思います。
