またもっぱらバイト生活に戻りつつある中、
兵庫県立美術館で開催中の「だまし絵展」に行ってきました。
混んでるらしいというのは分かってたので、
夜いけば大丈夫やろうと18時に到着。
中にはいってがっかり。混んでました。。
人が多い時点でじっくり見る気はなくなったので、
さらっと一通り眺めて帰ってきました。
ざっと見た中でも際立ってみえたのは二つ。
アドリアーン・ファン・オスターデ:水彩画の上に置かれた透明な紙
画像がインターネットで見つけれないねんけど、
タイトルの通り、水彩画の上に半透明の紙が置かれてる、ように見える絵です。
この紙が、絵なのに紙にしか見えない。すごかった。
高松次郎:影A

これもようは影ではなくて、影の絵やねんけど、何故かほんものの影に見える。
影のもととなる物がその場に存在しないのがすごく不思議な感じ。
たぶんもっとじっくり見ればもっと色んな発見があったんやろうなぁと
思うけど、いらちなので混雑の中でじっくり見れないのです。
11月3日までやってるので、行くなら平日の午前中をお勧めします。
特別展みたいなのがやってないとなかなか美術館に足が向かないけど
混んでるの嫌いなら何もやってないときに行かなあかんねんな、。
んー、難しい。
