先日無事に帰国しました。まるまる1ヶ月純粋に遊ぶためだけに費やしたのは、
小3以来?(小4から塾に行ってたので。)
あ、中1~中3もそうか。高校からはちょこちょこバイトしてたから。
海外に1ヶ月も滞在して留学でも何でもないただの遊びっていうのは
なんて贅沢をしてたんだと思います。
誰かに話すとそんな長い休みは定年退職後までないねー、って言われるけど
そんなに待てないので待たなくても実現出来る道を模索中。
日本人の方と現地で会う機会にも恵まれて思ったのは、
企業から派遣されてる人間以外で、自力で現地でやっている人は、
当然ながら何らかのリスクを背負ってる。
それをリスクと取るか、チャンスと取るかはその人次第ですが。
逆に言えば、リスクを背負わずに海外に行かせてもらえる企業派遣は
海外で働きたい人にとってはもの凄くいいものに思えてきた。
ということで、やっぱり就職先で海外に送り出してもらうことをまず目指します。
そのためには英語がマストなので引き続き勉強します。
ある程度出来るとはいえ所詮”ある程度”
仕事柄英語をほぼ毎日使うらしいので嫌でも出来るようになるとは思うけど、
最初の段階で遅れをとりたくないので。
同時にフランス語もぼちぼち始めます。
中国語と悩んだんですが、
そもそも中国に行きたくないなら中国語しなくていいやんっていう結論に。
これで4月から中国担当になったら笑えんけど。。
その時はそれから中国語初めます。(人事によると中国担当でも中国語使わないらしいけど。)
フランス語は趣味と今後のキャリアチェンジの可能性を高めるためにします。
なんでフランスかは察してください。
この1ヶ月実は結構お金を使ってしまって、
何に使ったか振り返ってみるとほとんど食費でした。。
ちゃんとしたレストランでご飯食べ過ぎた結果なんですが、
おいしいものをおいしいと判断出来るようになった気がします。
日本でちゃんとしたレストランに行って、しかも自分でお金を払う機会って先ずない。
やっぱり自分でお金を払うと、(払ってもらったのもありますが;)
真剣に味をみるようになるのかも?
ちなみにどこかのグルメライターは記事にするレストランを取材する際、
絶対に自分でお金を払うらしいです。奢ってもらうと舌がおかしくなる気がするらしく。
そうやって外食しまくってた中でも抜群においしかったのが、
とあるBAR(バル:お酒とおつまみを楽しむ場所。日本の居酒屋のスペインver?)の
フォアグラ。
8月の頭に連れて行ってもらって食べたんですが、
本当に美味しい。しかも安い。
単品でいくらかは知らないけど、4人でみんなビール飲んで、
結構お腹いっぱいまで食べて40ユーロでした。
小学生の時、誰かの結婚式で食べたのが異常に不味くて、(味覚が幼かったせい?)
それ以来全く食べたいと思うことはなかったフォアグラ。
その評価を180度ひっくり返す一品に出会ってしまいました。
わざわざこれだけピックアップして書きたくなるほど美味いです。
バルセロナに行かれる際は是非お試しを。紹介します。
帰国直前、もう1回行こうとしたら9月はずっとお休みでした。。。