ひまを持て余した、貴族の、遊び。

2009年11月28日土曜日

これ、欲しい。
ガラスの靴じゃありません。しゃんぱーにゅぐらすです。
クリスチャンルブタンが、シャンパーニュメーカーとコラボして発売した、
シャンパンとハイヒール型グラスのセット。お値段約5万円。

ひまを持て余した中世の貴族たちは実際にハイヒールに酒を入れて
飲む遊びをしてたらしく、その慣習を現代に復活させてみました!どう? 
っていう感じのものらしい。
靴に酒入れて飲むとか、、汚い・・・と思うけど
そもそも超お金持ちだから酒飲む用の靴とかあったのかもね。
もちろん使い捨ててで。紙コップ的な感覚で。

プレスリリースはだいぶ前に出てたみたいやけど
今日の朝日新聞で初めて見ました。
発売開始5分で完売したってどこかのブログに書いてあったけど、
どっかで売ってるんでしょうか。
貯金が100万ぐらいあったらきっと買ってたでしょう。
貯金はないので、せめて見てみたいなぁ。。

一段落

2009年11月12日木曜日

リサフェが無事に終わりました。


複雑な思いですが、賞を頂いて、副賞で5万円分!
の図書カードまで頂きました。(5万は素直に嬉しい笑)


ただ、俺が賞を貰ってしまっていいんかな。
こんなこと言うとすごく感じ悪く聞こえるかもしれんけど、
総政のレベルが落ちたんかな。
今回は自分のプレゼンだけして、他の人の全く聞いてないから分からんけど。
俺のイメージでは、総政には変で、飛びぬけて賢い人がごろごろしてるはず
やってんけど・・・っていうか実際にいてんけど。

それか、評価した審査員の教授のレベルが低いのか。

いかんせん、俺より真面目に、時間をかけて取り組んだ人が
報われないのはなんか申し訳ない気持ちです。
(嫌味で言ってるわけではなく。)

とにかく自分はすごいんだとかいうイタすぎる勘違いはしないように
ただ、5万が天から降ってきたと思うようにします◎



最近、CMやら電車内の広告やら書店の店頭で、
イヴサンローランのかばんがおまけについてる本がありますが、、
なんでそんなことするんやろうね。
ブランド価値も何もあったもんじゃない。
初めは、雑誌の付録を恥ずかしげもなく街中で使ってる人に
嫌悪感を抱いてたけど、買って使う人に罪はないよね。
悪いのは、あんな質素な布カバンにブランドロゴをつけて
販売してしまうことを許可してしまうブランドの方で。

なんでそんなことまでするようになったんやろ。
大昔は、ブランドが客を選んで、ごく一部の人しか買えなかったのに。
ビジネスのグローバル化と同時にターゲットもどんどん広げてきたからかとは
思うけど、そもそもファッションはそんな儲からないねんから、
化粧品で、夢を売りつつも儲けるっていうモデルはいつの間に崩れたのか。
いつの間に皮小物をせこい大衆に売るようになったのか。
LBのビジネスモデルの変遷とそれによるブランド価値の低下
及び今後の展望と対策 っていう論文でも書こうかな、、趣味で;

画家のテクニックを見る

2009年10月24日土曜日

またもっぱらバイト生活に戻りつつある中、
兵庫県立美術館で開催中の「だまし絵展」に行ってきました。

混んでるらしいというのは分かってたので、
夜いけば大丈夫やろうと18時に到着。
中にはいってがっかり。混んでました。。

人が多い時点でじっくり見る気はなくなったので、
さらっと一通り眺めて帰ってきました。
ざっと見た中でも際立ってみえたのは二つ。


アドリアーン・ファン・オスターデ:水彩画の上に置かれた透明な紙

画像がインターネットで見つけれないねんけど、
タイトルの通り、水彩画の上に半透明の紙が置かれてる、ように見える絵です。
この紙が、絵なのに紙にしか見えない。すごかった。


高松次郎:影A
これもようは影ではなくて、影の絵やねんけど、何故かほんものの影に見える。
影のもととなる物がその場に存在しないのがすごく不思議な感じ。


たぶんもっとじっくり見ればもっと色んな発見があったんやろうなぁと
思うけど、いらちなので混雑の中でじっくり見れないのです。
11月3日までやってるので、行くなら平日の午前中をお勧めします。

特別展みたいなのがやってないとなかなか美術館に足が向かないけど
混んでるの嫌いなら何もやってないときに行かなあかんねんな、。
んー、難しい。

久しぶりに映画。

2009年10月7日水曜日

そこそこ暇ではなくなってきた今日この頃。


でもたまにはDVDなんか観ちゃったりします。
というのも、授業でラストシーンだけ見せられて、
すごくそこに至るまでの過程が気になってしまって。

『into the wild』
なんかの賞を取ったらしいのと、結構貸し出し中だったんで
多分有名?
初めから最後どうなるかがわかってて、そこに至るまでの物語。

物と金と権力とに溢れた世界に嫌気が差した若者が、
大学卒業後、世界を放浪、最終的にアラスカについて、
そこで間違えて毒のある植物を食べて死ぬ。

こう書くと何もおもしろくなさそうやけど、
それはあらすじを書くセンスがないってことで。

この若者は、極力何も持たないようにします。
旅立つ前にあった金は全額慈善事業に寄付、
旅先でも稼いだ金を燃やしたり。
だから基本無一文。たまにバイトしたりして食いつなぐ。

物と金にまみれた世界に嫌気が差すっていうことには
少なからず共感出来ても、あそこまで徹底的にそれを避けるのは
常人には不可能。
でもこれがノンフィクションっていうのがまたすごいね。
どうにも説明しづらい。
というか説明してもおもしろくないので自分で見て、
自分でそれぞれ何か感じる系の映画やと思います。

概念的な話やから人によって感想は違ってくるんやろうけど、
思ったのは、行動あるのみ。ってこと。
夢は自分の手で掴み取るんだ!みたいな台詞があって、
それこそ世界中の色んな映画で使い古されてそうな台詞やけど
まぁそりゃそうだよね、って。
何かやりたいことがあっても、
あー、あーいうふうになれたらいいなぁと思ったところで何も起こらない。
思ってる間に人生終わる。

何がしたいか決める。
戦略を立てる。
実行する。

シンプル。

読書の秋と言えば聞こえはいい。

2009年9月26日土曜日

することが読書ぐらいしかなくて暇なのでつらつらと。


『正義で地球は救えない』
CO2削減?みんな何言っちゃってるの?もっと他に大事なことあるやろ。
っていう本。
温暖化防止とか言ってないで、石油がもうすぐなくなることにもっと危機感を持って
代替エネルギーの開発に全力(石油使いまくってでも)を注ぎましょう
っていうのが筆者の主張。
うん、書いてあることは分かりやすくて理解出来た。
けど、養老さんが、「自分が正しいと言うつもりはない」って言ってるように、
この二人の意見を鵜呑みにして、
CO2削減とか個人レベルでしたってどうしょうもないやん!
って言えばいいわけではなくて、
本の中にも書いてあったけど、自分の頭で考えられるようになることが大事。
新聞もテレビもだいたい偏った見方しか教えてくれないけれど
そんな中でも自分の意見を持つことを意識しないといかんなぁと再認識。
すごく難しいけどね。日々勉強です。

いちばん印象に残ったのは、本題じゃなくて、
養老さんが若者について語った部分。
「退屈だ。とか面白くない。というのは、自分が変わらないから。同じ自分でいようとするから。
閉塞感を強く持ってしまうのは、変化の可能性を自分の中に持っていないから。」

、、痛いね。
がんばります。

経験を買え。

2009年9月23日水曜日

世の中がシルバーウィークな中、何故か秋学期の授業が始まった我らが大学。

単位はもう全部取ってるのでゼミだけ出て、卒論書けばいいんですが、
高すぎる授業料の元を少しでも取ろうと、
英語の授業のために学校へ。

行って見たら、生徒が自分ひとりだけ・・・。
予備登録しないと履修出来ない科目なので、きっと来週からはその授業はなくなるでしょう。
が、その先生との雑談の中でいい話が聞けたので、書き残します。
(いい話というか自分がそうだなーと思ってたことをより明確に言葉で表現してたので。)

彼は、人生で後悔していることが大きく二つあって、
一つ目は、大学時代、インターンシップの機会があったのにしなかったこと。
それを逃したことによって、卒業後、ずっと英語教師をしているためビジネスについては何もしらないこと。

二つ目は、大学時代、同級生に2ヶ月のヨーロッパ旅行に誘われたのに、
ドラムセットを買うために旅行に行くのを断ったこと。
彼曰く、これは、人生最大のミスだったらしい。

何故か、
・異国で得られる経験には物にはない価値がある。(master cardの宣伝みたい、、)
→例えば、外国人と話をする際、その人の母国に行ったことがあるというだけで親近感を持たせ、
 相手に与える印象を良くすることが出来る。
・経験はシェア出来るが、ものはシェア出来ない。
→自分の経験について、一緒に行った人がいればシェアしていつまでも楽しむことが出来る
 一人で行ったなら、それを行ったことのない人に話すことで相手に何かをもたらす。
 物、例えばドラムセットを買っても、嬉しいのは自分ひとりだけである。
 多くの場合その喜びは長くは続かない。


長々と色々喋ったんですが、
彼の主張をまとめると、
・ものにお金を使うべきではない。経験に使うべきである。
・チャンス、リスクは取ることをお勧めする。


ある程度はものにもお金をかけたいと思う部分はありつつも、
概ね賛成です。

なかなか興味深い人で、この人の授業は面白そうだと思ったのに、
おそらく開講されなそうなのが残念。

夏の終わり

2009年9月9日水曜日

先日無事に帰国しました。
まるまる1ヶ月純粋に遊ぶためだけに費やしたのは、
小3以来?(小4から塾に行ってたので。)
あ、中1~中3もそうか。高校からはちょこちょこバイトしてたから。

海外に1ヶ月も滞在して留学でも何でもないただの遊びっていうのは
なんて贅沢をしてたんだと思います。
誰かに話すとそんな長い休みは定年退職後までないねー、って言われるけど
そんなに待てないので待たなくても実現出来る道を模索中。


日本人の方と現地で会う機会にも恵まれて思ったのは、
企業から派遣されてる人間以外で、自力で現地でやっている人は、
当然ながら何らかのリスクを背負ってる。
それをリスクと取るか、チャンスと取るかはその人次第ですが。
逆に言えば、リスクを背負わずに海外に行かせてもらえる企業派遣は
海外で働きたい人にとってはもの凄くいいものに思えてきた。
ということで、やっぱり就職先で海外に送り出してもらうことをまず目指します。
そのためには英語がマストなので引き続き勉強します。
ある程度出来るとはいえ所詮”ある程度”
仕事柄英語をほぼ毎日使うらしいので嫌でも出来るようになるとは思うけど、
最初の段階で遅れをとりたくないので。

同時にフランス語もぼちぼち始めます。
中国語と悩んだんですが、
そもそも中国に行きたくないなら中国語しなくていいやんっていう結論に。
これで4月から中国担当になったら笑えんけど。。
その時はそれから中国語初めます。(人事によると中国担当でも中国語使わないらしいけど。)
フランス語は趣味と今後のキャリアチェンジの可能性を高めるためにします。
なんでフランスかは察してください。


この1ヶ月実は結構お金を使ってしまって、
何に使ったか振り返ってみるとほとんど食費でした。。
ちゃんとしたレストランでご飯食べ過ぎた結果なんですが、
おいしいものをおいしいと判断出来るようになった気がします。
日本でちゃんとしたレストランに行って、しかも自分でお金を払う機会って先ずない。
やっぱり自分でお金を払うと、(払ってもらったのもありますが;)
真剣に味をみるようになるのかも?
ちなみにどこかのグルメライターは記事にするレストランを取材する際、
絶対に自分でお金を払うらしいです。奢ってもらうと舌がおかしくなる気がするらしく。

そうやって外食しまくってた中でも抜群においしかったのが、
とあるBAR(バル:お酒とおつまみを楽しむ場所。日本の居酒屋のスペインver?)の
フォアグラ。
8月の頭に連れて行ってもらって食べたんですが、
本当に美味しい。しかも安い。
単品でいくらかは知らないけど、4人でみんなビール飲んで、
結構お腹いっぱいまで食べて40ユーロでした。
小学生の時、誰かの結婚式で食べたのが異常に不味くて、(味覚が幼かったせい?)
それ以来全く食べたいと思うことはなかったフォアグラ。
その評価を180度ひっくり返す一品に出会ってしまいました。
わざわざこれだけピックアップして書きたくなるほど美味いです。
バルセロナに行かれる際は是非お試しを。紹介します。

帰国直前、もう1回行こうとしたら9月はずっとお休みでした。。。

夏休み

2009年8月1日土曜日

だいぶ間空いてしまって気付いたら8月に入ってしまいました。

1ヶ月のバイト尽くし生活をなんとか乗り切ったわけですが、
全体的にボロボロ感は否めないけど
立ち仕事だったからか特に足がボロボロです。なんてひ弱。
人体の回復力に期待。

忙しい中でも、何のために何をするのかをきちんと設定しとかないと
時間はあっという間にすぎて、気付いたら人生終わりそう。

ということで現時点でやりたいこと・やらないといけないことを思いつく限り
やるかやらないかは別として挙げてみたいと思います。

・就職した会社で海外駐在
・MBA取得(ヨーロッパ?)
・LBへの転職
・起業
・ビジコン
・リサフェ
・卒論
・中国語
・フランス語
・英語
・異業種交流
・アート系の趣味
・国内外旅行
・日本語教師試験
・WWD購読
・海外就職、移住
・読書

とりあえずこれぐらいで。優先度と並び順は関係なし。
完全に自分への備忘録です。

優先順位をつけないと結局何も出来なくて終わるのは分かってるので
順序だててやっていきたいと思います。1ヵ月後から。

なんで1ヶ月後からか。
8月6日から9月6日までスペインに行ってきます。
泊めてくれる人がいるからこそのこの長期間。感謝。
バルセロナ中心に滞在して、内1週間はイタリアをローマ→フィレンツェ→ベネチアと周ります。
せっかくの大学生。1ヶ月間フルにバケーションを楽しみます。

就職する前からキャリアチェンジの可能性を探る

2009年7月14日火曜日

会いたい!って言ったら会ってくれるとのことだったので

朝から神戸のホテルのラウンジで会ってきました。
うーん・・・なんか大人w

あまり時間がなかったので聞いたのは大きく2点。

1.その人のこれまでの経歴
業務内容がものすごく魅力的で、もしここで働くことが出来れば
自分が希望してた条件全てを満たすことが出来る仕事が出来ると思って
メールしたわけですが、会社の規模はかなり小さく(10人ぐらい)、
それを引っぱる代表のキャリアもかなりのものでした。
(メールで人事とやり取りしてると思ってたのに、実は代表で、その人が会ってくれました。)
具体的には、
某有名日本人デザイナーのNY進出支援→NY駐在→米百貨店転職→起業
その人が大学卒業したての時代は英語がぺらぺらっていうだけで
それなりにアドバンテージになったらしいです。
仕事は基本的に自分の様々なネットワークを使って取っていて、
そこで重要になるのは、肩書き、経歴ではなくて、
人間の内面的な魅力。この人と仕事がしたいと思わせられるかどうか。
この部分、今の自分には決定的に欠けてる気がします。
人間的な魅力なんて皆無に近いため、実力をつけなければいけないのに
たいして何も出来ないのに何故かちょっと出来るような気になったりすること多々あり。
就活で叩きのめされたことをちゃんと受け止めて
真面目にコツコツがんばって力をつけないと論外になりかねん。
その上で内面も磨かないといけない。。
その一環として、こういう「発信」を絶えず行うことがためになるかな。


2.半導体→LBは現実的に可能か
不可能ではないが、勉強は必須。
どう考えても繋がらない二つの業界。どれだけ力があっても勉強は必要だろうということでした。
その上でやっぱり必要なのはネットワーク。
一番いいのはそれ用の学校に行って勉強することやけど
その学校は東京。勤務地は京都。→不可能。
あとは業界紙を読み続けること。セミナーがあれば顔を出し、名前を売ること。
そうやってネットワークを広げることが後々仕事になるそうです。
8月1日のセミナーに誘われたけど、会場が東京。しかも無料ではない。
でも講師はその分野の第一人者ばかり。
自分への投資と考えてある程度お金をかけないとやっぱり得られるものは少ないようです。



結論は、
やっぱり世の中コネとカネだ、っていう一言につきる。
コネがなくても恐らく50歳を超えてるであろう企業の代表が
メールするだけで会ってくれることもあるっていう事実を得たので
コネとカネと勢い が大事なんじゃないかと思います。

とりあえずやってみる人間になりたい

2009年7月7日火曜日

7月に入ってバイトを始めました。

とりあえず1ヶ月の短期で。1日9時間拘束で週6勤務です。
社員より働いてます。
(が、貢献度は圧倒的に低いのでこんなに働かせてもらって逆にちょっと申し訳ない。)

理由は単純で、お金が要るから。
常々思うけどお金と時間のバランスってすごく難しい。
それを上手くコントロールする能力を身につけることも恐らく
自分が考える幸せを手に入れるための要件の一つでしょう。


昨日思いがけずある人からメールが来ました。
かなり前におもしろそうな企業をネットで発見して、会いたいです!メールを送った人からでした。
関西出張の際に声をかけてくれるっていう話でメールのやりとりは止まって
それから1ヶ月ぐらい経過してたんですが、
「来週関西行くけど就活どう?」みたいなメールが昨日来ました。
正直全く期待してなかったし、既に内定受諾してるので一瞬迷ったんですが、
さっき「いや、会いたいです!」っていう返事を送りました。(実際会えるのかは不明)

相変わらずたくさんの人が集まる場所(パーティーとか飲み会とか)は苦手ですが、
少人数(1~3人ぐらい)の人と会うのは苦もなく出来るようになってきてる気がします。
就活中も面識のない人でもなんとかコネクションを作ろうと、mixiやらGreeやら総動員して
キーワードで引っかかった人にメール送りまくったりしてました。
(結果、一人が実際会ってくれて、一人がメールでかなり親身に相談に乗ってくれました。)
こんなことをするように自分がなるとは思ってもいなくて、
大学入りたての頃の自分から比べるとかなりの進歩だと思ってます(低レベルだと思われようが。)

なんとなく抵抗があったことでもやってみると意外と何でもないことっていうのは
多いなと実感してます。
自分の性格的に、迷った時は基本的にやらない(リスクを取らない)方向に傾きがちですが、
やる方向で生きていきたいです。
(といいながら今日サンダルを買おうか迷って買いませんでした。。)

就活結論

2009年7月1日水曜日

今やりたいことを・興味あること(に近いこと)が出来る方をとるか
働く環境としてより良い方をとるかで悩んでたんですが、
結局元々もらってた京都のメーカーに決めました。

かばんメーカーは、最終面接で出てきた社長は魅力的でしたが、
正直、その他の社員から魅力はあまり感じず。
やりたいことが出来たとしてもそういう人に囲まれて働くのは
ストレスが溜まるし、その上なかなか思い描いてたようなことが出来なかった場合、
会社を辞めることになる気がして。
そもそもそのメーカーは、特に強力なブランドを持っていないので
ブランディングのノウハウもおそらく蓄積されていないでしょう。
で、あれば、なんとなく近いけどちょっと違う、しかも周りの人もあまり好ましくない
環境で働くよりは、現時点で特に興味を持っていないモノを扱うとしても、
海外と関わりを持って、結果を厳しく求められる場所で働く方がいいと判断しました。

ということで、来年4月から京都です。
京都駅近くやから週1回はデパ地下グルメで贅沢しようと思います。
ちなみに就活で3kgぐらい落ちた体重は、今2kgぐらい戻せました。
が、痩せすぎであることに変わりはないので引き続き努力中です。


卒論のテーマは決まってませんが、ゼミの方針でリサーチフェアに出ることになりました。
一人一本発表するように今年から強制するようです。年々厳しくなってる気が・・・。
出ること自体は問題ないけど、早く決めないと。

クックパッド

2009年6月28日日曜日

卒論のテーマを決めかねています。
というかいいアイデアが浮かばない。

water/ internet/ social business

この3つのキーワードで何か出来たらすごくおもしろそうだとは思うのに、
なかなか浮かびません。特にビジネスの部分が繋がらない。

何かヒントが得られるかと、
を読みました。(クックパッドは色んな人の料理レシピが見れる便利なサイトです。)
卒論でやりたいこととあんま関係ないようで、関係あります。
1.インターネットビジネスであること。
2.バーチャルウォーターの考え方と食材を一つずつ入力するっていう料理レシピの特徴を
なんとかしてくっつけられないかと考えたこと。

1に関しては、恐らく広告収入が大部分を占めるモデルだったので
特に新しく得ることはなかったです。
2に関しては、くっつけることは出来るかもしれないけど
例えばレシピごとのバーチャルウォーター量を算出することが
クックパッドの理念である「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす。」
にあまり繋がらないため、導入してもらうことは難しそうだと感じました。

本題とそれるけど面白かった点
・優れたモノは無言語である(説明が必要ない)。
日本製品には良いモノが多いが、説明が多い。例えば多民族国家のアメリカでは、
直感的に分かるようなモノを作る傾向があり、グローバルで戦うためにはこの視点が重要である。

これを読んでぱっと頭に浮かんだのは、windows、 iphone。
確かに直感的な操作が出来るように作られているように感じる。
すごく機能充実してるけどややこしいもの、すごくオシャレだけど使いにくいもの
すごく簡素だけどすごく使いやすいもの
選ぶのは人それぞれやけど、世界中に広く拡販したいなら
無言語である方が無難っちゃ無難か。


・日本が世界に貢献出来ることは何か。
日本の食文化(素材を生かす、季節を意識する、地域で楽しむ)は日本独自のもの。
そういった日本の食に対する価値観を輸出できれば世界への貢献になるのではないか。

この、「価値観の輸出」っていうのがキーワードとして何故か気になります。
概念的でよく分からんけど何かおもしろい。予感。


読書を楽しんだけど、結局卒論のテーマは決まりません。。
こうやって色んなとこからヒントを得て、積み重ねて、考えていくしかないか。

続・就活

2009年6月26日金曜日

サインして、終わった。はずだったのに、

思わぬところから今日ラブコールを受けて、揺らいでます。

・サインした会社
1年目から海外営業。4年目ぐらいで海外駐在出来る。
世界中住みたい場所に住みたい時に住むっていうライフスタイルを
目指すうえではこっちの方がよさそう。

・今日ラブコールしてくれた会社
扱うものはカバン。
日本メーカーだからブランドを一から作れる。
世界展開してるけど規模は小さい。海外に出れるかはかなり怪しい。


さぁ、どうする。
全く違うジャンルの二つの会社やから、この選択で今後の人生がかなり変わる。
しばらく悩みます。

日本語教師という仕事

2009年6月23日火曜日

実はちょっと興味あります。

シンガポール滞在中にそういう仕事をしてる人と会う機会が
あったのが関係あったりなかったり。

個別指導の塾講師の経験から、自分に教師適性がないのは知りつつも、
日本語教師と例えば中学校教師は全然違うやろうと思うし。
多少敷居は低いかなと。


レバレッジシリーズの本田さんとかが言う、
マルチキャリア、マルチインカムっていうものと自分の理想系をかけあわせた時に
日本語教師っていう仕事はなかなか魅力的なんじゃないかと思います。

理想系:
どこでも好きな場所(国)に好きな時に移住出来るような仕事で
生計を立てられるようになること。

例えば、エジプトに住みたいなぁと思ったときに、
エジプトに行って仕事を探すわけですが、その本仕事が見つかるまでの間
日本語教師が出来れば食いつなぐことが出来るのでは。
バカンスで1ヶ月ぐらいどっか行きたいなぁと思ったときに、
日本語教師が出来れば現地である程度お金を調達して遊べるんではないか。

世の中そんなに甘くないのは理解してるけど、
本業で失業してしまった時に保険として日本語教師が出来るっていうのは
なかなかよいんじゃなかろうか。
卒業までのあまりある時間を日本語教育能力検定試験の勉強に使うのも
一つありやな、と考えつつも、他にも色々やりたいことがあって悩む今日この頃です。

就活まとめ

2009年6月22日月曜日

さて、もう正式にサインもしたので就活は終わりです。


忘れないうちに就活の振り返りをしておきたいと思います。
自分自身のことを表現するのが苦手で、だからこそ就活は苦戦したんですが、
そのままにしておけないので、せめて文字で表現することから始めようかと。

希望してた仕事の移り変わり

1.外資系高級ブランド(ex.Gucci、LV、etc)
C社でインターンシップっていうなかなか珍しい経験をさせてもらったがために
いわゆるラグジュアリーの世界に魅せられたわけですが、
現実として新卒を採ってるのはLVMHグループのみ。そこに落ちた時点で終了でした。
販売員ならエルメス、ティファニーあたりが採ってるけど、
そこに集まるような人に混じって何年先か分からない本社配属を目指す気力はありませんでした。

2.外資系消費財メーカー(ex.ロレアル、マース、etc)
採用時点で職種が分かれている(マーケ、ファイナンス等)のが一番の魅力。
ある程度働けば、ラグジュアリーブランドへ転職の道も開けるためがんばりましたが、
だいたい面接2回目ぐらいでさようなら。
確かに一緒に受けてた人は自分より明らかに賢そうな人ばかりでした。

3.日系大手メーカー
特にメーカー内では扱うものにこだわらずとにかく大手で。
成果主義とかなんとかで会社の看板の力は弱まってきたとはいっても
転職時に前の勤務先が巨大・有名であることの優位性は大きいと思います。


この段階で、そもそもなんでラグジュアリーの世界に魅せられたかを考える。
結果、そのブランドの歴史や伝統と現在のデザイナーの感性、店舗、広報、etc
全てが組み合わさって何か異世界、別世界を作り上げてるような印象を受け、
そこに魅力を感じてたことに気付く。
(買う側がそこまで感性を働かせて買ってるかどうは別として)
(売る側が利益主義に走りまくってる現実は置いといて)
であれば、ラグジュアリーにこだわる必要はなく、
たとえば自分で町にカフェを開いて、その店の中だけ異様で、変態的な空気をかもしだす
そういう空間を作り上げることでも自分の欲求は満たされるんじゃなかろうか。

こういう考えとはまた別のもう一つの欲求として、とにかく外に出たいっていうのがあって、
日本から出て働くために、割とすぐ海外に送ってくれる会社、
日常海外とのやりとりが必須になる会社で、かつ、大手を見てました。

めぐりめぐって辿り着いたのが、今の会社。
職種は海外営業。だいたい4年目で海外に出すということなので希望は満たされてます。
あとは、この仕事をしながらもうひとつの欲求、
異空間・別世界をつくるっていうのを実現するかが目下の課題。


最近思うのは、本当に自由になりたかったら自分でビジネスを興すしかないなぁ、と。
そんなことを考えながらもしばらくは関西で一生懸命働く所存です。


適当に書いたから文章がぐちゃぐちゃやけどこんな感じでした。就活。
病まないやろーと思ってたけど、最終で何回も落ちて見事に病みました笑
暇になったからちょこちょこブログ書いてみようと思うけど何日続くかな、、
表現、発信の練習やと思って出来るだけがんばります◎

 
 
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