就活まとめ

2009年6月22日月曜日

さて、もう正式にサインもしたので就活は終わりです。


忘れないうちに就活の振り返りをしておきたいと思います。
自分自身のことを表現するのが苦手で、だからこそ就活は苦戦したんですが、
そのままにしておけないので、せめて文字で表現することから始めようかと。

希望してた仕事の移り変わり

1.外資系高級ブランド(ex.Gucci、LV、etc)
C社でインターンシップっていうなかなか珍しい経験をさせてもらったがために
いわゆるラグジュアリーの世界に魅せられたわけですが、
現実として新卒を採ってるのはLVMHグループのみ。そこに落ちた時点で終了でした。
販売員ならエルメス、ティファニーあたりが採ってるけど、
そこに集まるような人に混じって何年先か分からない本社配属を目指す気力はありませんでした。

2.外資系消費財メーカー(ex.ロレアル、マース、etc)
採用時点で職種が分かれている(マーケ、ファイナンス等)のが一番の魅力。
ある程度働けば、ラグジュアリーブランドへ転職の道も開けるためがんばりましたが、
だいたい面接2回目ぐらいでさようなら。
確かに一緒に受けてた人は自分より明らかに賢そうな人ばかりでした。

3.日系大手メーカー
特にメーカー内では扱うものにこだわらずとにかく大手で。
成果主義とかなんとかで会社の看板の力は弱まってきたとはいっても
転職時に前の勤務先が巨大・有名であることの優位性は大きいと思います。


この段階で、そもそもなんでラグジュアリーの世界に魅せられたかを考える。
結果、そのブランドの歴史や伝統と現在のデザイナーの感性、店舗、広報、etc
全てが組み合わさって何か異世界、別世界を作り上げてるような印象を受け、
そこに魅力を感じてたことに気付く。
(買う側がそこまで感性を働かせて買ってるかどうは別として)
(売る側が利益主義に走りまくってる現実は置いといて)
であれば、ラグジュアリーにこだわる必要はなく、
たとえば自分で町にカフェを開いて、その店の中だけ異様で、変態的な空気をかもしだす
そういう空間を作り上げることでも自分の欲求は満たされるんじゃなかろうか。

こういう考えとはまた別のもう一つの欲求として、とにかく外に出たいっていうのがあって、
日本から出て働くために、割とすぐ海外に送ってくれる会社、
日常海外とのやりとりが必須になる会社で、かつ、大手を見てました。

めぐりめぐって辿り着いたのが、今の会社。
職種は海外営業。だいたい4年目で海外に出すということなので希望は満たされてます。
あとは、この仕事をしながらもうひとつの欲求、
異空間・別世界をつくるっていうのを実現するかが目下の課題。


最近思うのは、本当に自由になりたかったら自分でビジネスを興すしかないなぁ、と。
そんなことを考えながらもしばらくは関西で一生懸命働く所存です。


適当に書いたから文章がぐちゃぐちゃやけどこんな感じでした。就活。
病まないやろーと思ってたけど、最終で何回も落ちて見事に病みました笑
暇になったからちょこちょこブログ書いてみようと思うけど何日続くかな、、
表現、発信の練習やと思って出来るだけがんばります◎

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