日本語教師という仕事

2009年6月23日火曜日

実はちょっと興味あります。

シンガポール滞在中にそういう仕事をしてる人と会う機会が
あったのが関係あったりなかったり。

個別指導の塾講師の経験から、自分に教師適性がないのは知りつつも、
日本語教師と例えば中学校教師は全然違うやろうと思うし。
多少敷居は低いかなと。


レバレッジシリーズの本田さんとかが言う、
マルチキャリア、マルチインカムっていうものと自分の理想系をかけあわせた時に
日本語教師っていう仕事はなかなか魅力的なんじゃないかと思います。

理想系:
どこでも好きな場所(国)に好きな時に移住出来るような仕事で
生計を立てられるようになること。

例えば、エジプトに住みたいなぁと思ったときに、
エジプトに行って仕事を探すわけですが、その本仕事が見つかるまでの間
日本語教師が出来れば食いつなぐことが出来るのでは。
バカンスで1ヶ月ぐらいどっか行きたいなぁと思ったときに、
日本語教師が出来れば現地である程度お金を調達して遊べるんではないか。

世の中そんなに甘くないのは理解してるけど、
本業で失業してしまった時に保険として日本語教師が出来るっていうのは
なかなかよいんじゃなかろうか。
卒業までのあまりある時間を日本語教育能力検定試験の勉強に使うのも
一つありやな、と考えつつも、他にも色々やりたいことがあって悩む今日この頃です。

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