クックパッド

2009年6月28日日曜日

卒論のテーマを決めかねています。
というかいいアイデアが浮かばない。

water/ internet/ social business

この3つのキーワードで何か出来たらすごくおもしろそうだとは思うのに、
なかなか浮かびません。特にビジネスの部分が繋がらない。

何かヒントが得られるかと、
を読みました。(クックパッドは色んな人の料理レシピが見れる便利なサイトです。)
卒論でやりたいこととあんま関係ないようで、関係あります。
1.インターネットビジネスであること。
2.バーチャルウォーターの考え方と食材を一つずつ入力するっていう料理レシピの特徴を
なんとかしてくっつけられないかと考えたこと。

1に関しては、恐らく広告収入が大部分を占めるモデルだったので
特に新しく得ることはなかったです。
2に関しては、くっつけることは出来るかもしれないけど
例えばレシピごとのバーチャルウォーター量を算出することが
クックパッドの理念である「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす。」
にあまり繋がらないため、導入してもらうことは難しそうだと感じました。

本題とそれるけど面白かった点
・優れたモノは無言語である(説明が必要ない)。
日本製品には良いモノが多いが、説明が多い。例えば多民族国家のアメリカでは、
直感的に分かるようなモノを作る傾向があり、グローバルで戦うためにはこの視点が重要である。

これを読んでぱっと頭に浮かんだのは、windows、 iphone。
確かに直感的な操作が出来るように作られているように感じる。
すごく機能充実してるけどややこしいもの、すごくオシャレだけど使いにくいもの
すごく簡素だけどすごく使いやすいもの
選ぶのは人それぞれやけど、世界中に広く拡販したいなら
無言語である方が無難っちゃ無難か。


・日本が世界に貢献出来ることは何か。
日本の食文化(素材を生かす、季節を意識する、地域で楽しむ)は日本独自のもの。
そういった日本の食に対する価値観を輸出できれば世界への貢献になるのではないか。

この、「価値観の輸出」っていうのがキーワードとして何故か気になります。
概念的でよく分からんけど何かおもしろい。予感。


読書を楽しんだけど、結局卒論のテーマは決まりません。。
こうやって色んなとこからヒントを得て、積み重ねて、考えていくしかないか。

続・就活

2009年6月26日金曜日

サインして、終わった。はずだったのに、

思わぬところから今日ラブコールを受けて、揺らいでます。

・サインした会社
1年目から海外営業。4年目ぐらいで海外駐在出来る。
世界中住みたい場所に住みたい時に住むっていうライフスタイルを
目指すうえではこっちの方がよさそう。

・今日ラブコールしてくれた会社
扱うものはカバン。
日本メーカーだからブランドを一から作れる。
世界展開してるけど規模は小さい。海外に出れるかはかなり怪しい。


さぁ、どうする。
全く違うジャンルの二つの会社やから、この選択で今後の人生がかなり変わる。
しばらく悩みます。

日本語教師という仕事

2009年6月23日火曜日

実はちょっと興味あります。

シンガポール滞在中にそういう仕事をしてる人と会う機会が
あったのが関係あったりなかったり。

個別指導の塾講師の経験から、自分に教師適性がないのは知りつつも、
日本語教師と例えば中学校教師は全然違うやろうと思うし。
多少敷居は低いかなと。


レバレッジシリーズの本田さんとかが言う、
マルチキャリア、マルチインカムっていうものと自分の理想系をかけあわせた時に
日本語教師っていう仕事はなかなか魅力的なんじゃないかと思います。

理想系:
どこでも好きな場所(国)に好きな時に移住出来るような仕事で
生計を立てられるようになること。

例えば、エジプトに住みたいなぁと思ったときに、
エジプトに行って仕事を探すわけですが、その本仕事が見つかるまでの間
日本語教師が出来れば食いつなぐことが出来るのでは。
バカンスで1ヶ月ぐらいどっか行きたいなぁと思ったときに、
日本語教師が出来れば現地である程度お金を調達して遊べるんではないか。

世の中そんなに甘くないのは理解してるけど、
本業で失業してしまった時に保険として日本語教師が出来るっていうのは
なかなかよいんじゃなかろうか。
卒業までのあまりある時間を日本語教育能力検定試験の勉強に使うのも
一つありやな、と考えつつも、他にも色々やりたいことがあって悩む今日この頃です。

就活まとめ

2009年6月22日月曜日

さて、もう正式にサインもしたので就活は終わりです。


忘れないうちに就活の振り返りをしておきたいと思います。
自分自身のことを表現するのが苦手で、だからこそ就活は苦戦したんですが、
そのままにしておけないので、せめて文字で表現することから始めようかと。

希望してた仕事の移り変わり

1.外資系高級ブランド(ex.Gucci、LV、etc)
C社でインターンシップっていうなかなか珍しい経験をさせてもらったがために
いわゆるラグジュアリーの世界に魅せられたわけですが、
現実として新卒を採ってるのはLVMHグループのみ。そこに落ちた時点で終了でした。
販売員ならエルメス、ティファニーあたりが採ってるけど、
そこに集まるような人に混じって何年先か分からない本社配属を目指す気力はありませんでした。

2.外資系消費財メーカー(ex.ロレアル、マース、etc)
採用時点で職種が分かれている(マーケ、ファイナンス等)のが一番の魅力。
ある程度働けば、ラグジュアリーブランドへ転職の道も開けるためがんばりましたが、
だいたい面接2回目ぐらいでさようなら。
確かに一緒に受けてた人は自分より明らかに賢そうな人ばかりでした。

3.日系大手メーカー
特にメーカー内では扱うものにこだわらずとにかく大手で。
成果主義とかなんとかで会社の看板の力は弱まってきたとはいっても
転職時に前の勤務先が巨大・有名であることの優位性は大きいと思います。


この段階で、そもそもなんでラグジュアリーの世界に魅せられたかを考える。
結果、そのブランドの歴史や伝統と現在のデザイナーの感性、店舗、広報、etc
全てが組み合わさって何か異世界、別世界を作り上げてるような印象を受け、
そこに魅力を感じてたことに気付く。
(買う側がそこまで感性を働かせて買ってるかどうは別として)
(売る側が利益主義に走りまくってる現実は置いといて)
であれば、ラグジュアリーにこだわる必要はなく、
たとえば自分で町にカフェを開いて、その店の中だけ異様で、変態的な空気をかもしだす
そういう空間を作り上げることでも自分の欲求は満たされるんじゃなかろうか。

こういう考えとはまた別のもう一つの欲求として、とにかく外に出たいっていうのがあって、
日本から出て働くために、割とすぐ海外に送ってくれる会社、
日常海外とのやりとりが必須になる会社で、かつ、大手を見てました。

めぐりめぐって辿り着いたのが、今の会社。
職種は海外営業。だいたい4年目で海外に出すということなので希望は満たされてます。
あとは、この仕事をしながらもうひとつの欲求、
異空間・別世界をつくるっていうのを実現するかが目下の課題。


最近思うのは、本当に自由になりたかったら自分でビジネスを興すしかないなぁ、と。
そんなことを考えながらもしばらくは関西で一生懸命働く所存です。


適当に書いたから文章がぐちゃぐちゃやけどこんな感じでした。就活。
病まないやろーと思ってたけど、最終で何回も落ちて見事に病みました笑
暇になったからちょこちょこブログ書いてみようと思うけど何日続くかな、、
表現、発信の練習やと思って出来るだけがんばります◎

 
 
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