卒業式

2010年3月19日金曜日

単位の計算を間違えることもなく、無事に卒業出来ました。

1年遅れて式を迎えたからか、
あんまり卒業した感がなくてむしろやっとか、、って気分。

さて、春からですが、
4月は京都にいます。その後は未定。

海外営業・京都勤務で、内定を貰ったのに、
ふたをあけてみれば、国内営業・配属地不明。
裏切られた気持ちでいっぱいですが、
でもこれが「会社員」なんだな、と。
それでもやりたいことが出来るなら耐えられるでしょう。

・やりたいことが出来る会社に移る。
・雇われることを辞める。

どちらを選ぶにしても、春から働く会社できちんと頑張ることは必須なので
何をするにしても次に繋げるべくがんばりたいです。

そっちはそっちでがんばりつつその間
自分でどれだけネットワークを広げられるかが勝負。
しばらくさぼってたけどぼちぼちまた動き出します。

ひまを持て余した、貴族の、遊び。

2009年11月28日土曜日

これ、欲しい。
ガラスの靴じゃありません。しゃんぱーにゅぐらすです。
クリスチャンルブタンが、シャンパーニュメーカーとコラボして発売した、
シャンパンとハイヒール型グラスのセット。お値段約5万円。

ひまを持て余した中世の貴族たちは実際にハイヒールに酒を入れて
飲む遊びをしてたらしく、その慣習を現代に復活させてみました!どう? 
っていう感じのものらしい。
靴に酒入れて飲むとか、、汚い・・・と思うけど
そもそも超お金持ちだから酒飲む用の靴とかあったのかもね。
もちろん使い捨ててで。紙コップ的な感覚で。

プレスリリースはだいぶ前に出てたみたいやけど
今日の朝日新聞で初めて見ました。
発売開始5分で完売したってどこかのブログに書いてあったけど、
どっかで売ってるんでしょうか。
貯金が100万ぐらいあったらきっと買ってたでしょう。
貯金はないので、せめて見てみたいなぁ。。

一段落

2009年11月12日木曜日

リサフェが無事に終わりました。


複雑な思いですが、賞を頂いて、副賞で5万円分!
の図書カードまで頂きました。(5万は素直に嬉しい笑)


ただ、俺が賞を貰ってしまっていいんかな。
こんなこと言うとすごく感じ悪く聞こえるかもしれんけど、
総政のレベルが落ちたんかな。
今回は自分のプレゼンだけして、他の人の全く聞いてないから分からんけど。
俺のイメージでは、総政には変で、飛びぬけて賢い人がごろごろしてるはず
やってんけど・・・っていうか実際にいてんけど。

それか、評価した審査員の教授のレベルが低いのか。

いかんせん、俺より真面目に、時間をかけて取り組んだ人が
報われないのはなんか申し訳ない気持ちです。
(嫌味で言ってるわけではなく。)

とにかく自分はすごいんだとかいうイタすぎる勘違いはしないように
ただ、5万が天から降ってきたと思うようにします◎



最近、CMやら電車内の広告やら書店の店頭で、
イヴサンローランのかばんがおまけについてる本がありますが、、
なんでそんなことするんやろうね。
ブランド価値も何もあったもんじゃない。
初めは、雑誌の付録を恥ずかしげもなく街中で使ってる人に
嫌悪感を抱いてたけど、買って使う人に罪はないよね。
悪いのは、あんな質素な布カバンにブランドロゴをつけて
販売してしまうことを許可してしまうブランドの方で。

なんでそんなことまでするようになったんやろ。
大昔は、ブランドが客を選んで、ごく一部の人しか買えなかったのに。
ビジネスのグローバル化と同時にターゲットもどんどん広げてきたからかとは
思うけど、そもそもファッションはそんな儲からないねんから、
化粧品で、夢を売りつつも儲けるっていうモデルはいつの間に崩れたのか。
いつの間に皮小物をせこい大衆に売るようになったのか。
LBのビジネスモデルの変遷とそれによるブランド価値の低下
及び今後の展望と対策 っていう論文でも書こうかな、、趣味で;

画家のテクニックを見る

2009年10月24日土曜日

またもっぱらバイト生活に戻りつつある中、
兵庫県立美術館で開催中の「だまし絵展」に行ってきました。

混んでるらしいというのは分かってたので、
夜いけば大丈夫やろうと18時に到着。
中にはいってがっかり。混んでました。。

人が多い時点でじっくり見る気はなくなったので、
さらっと一通り眺めて帰ってきました。
ざっと見た中でも際立ってみえたのは二つ。


アドリアーン・ファン・オスターデ:水彩画の上に置かれた透明な紙

画像がインターネットで見つけれないねんけど、
タイトルの通り、水彩画の上に半透明の紙が置かれてる、ように見える絵です。
この紙が、絵なのに紙にしか見えない。すごかった。


高松次郎:影A
これもようは影ではなくて、影の絵やねんけど、何故かほんものの影に見える。
影のもととなる物がその場に存在しないのがすごく不思議な感じ。


たぶんもっとじっくり見ればもっと色んな発見があったんやろうなぁと
思うけど、いらちなので混雑の中でじっくり見れないのです。
11月3日までやってるので、行くなら平日の午前中をお勧めします。

特別展みたいなのがやってないとなかなか美術館に足が向かないけど
混んでるの嫌いなら何もやってないときに行かなあかんねんな、。
んー、難しい。

久しぶりに映画。

2009年10月7日水曜日

そこそこ暇ではなくなってきた今日この頃。


でもたまにはDVDなんか観ちゃったりします。
というのも、授業でラストシーンだけ見せられて、
すごくそこに至るまでの過程が気になってしまって。

『into the wild』
なんかの賞を取ったらしいのと、結構貸し出し中だったんで
多分有名?
初めから最後どうなるかがわかってて、そこに至るまでの物語。

物と金と権力とに溢れた世界に嫌気が差した若者が、
大学卒業後、世界を放浪、最終的にアラスカについて、
そこで間違えて毒のある植物を食べて死ぬ。

こう書くと何もおもしろくなさそうやけど、
それはあらすじを書くセンスがないってことで。

この若者は、極力何も持たないようにします。
旅立つ前にあった金は全額慈善事業に寄付、
旅先でも稼いだ金を燃やしたり。
だから基本無一文。たまにバイトしたりして食いつなぐ。

物と金にまみれた世界に嫌気が差すっていうことには
少なからず共感出来ても、あそこまで徹底的にそれを避けるのは
常人には不可能。
でもこれがノンフィクションっていうのがまたすごいね。
どうにも説明しづらい。
というか説明してもおもしろくないので自分で見て、
自分でそれぞれ何か感じる系の映画やと思います。

概念的な話やから人によって感想は違ってくるんやろうけど、
思ったのは、行動あるのみ。ってこと。
夢は自分の手で掴み取るんだ!みたいな台詞があって、
それこそ世界中の色んな映画で使い古されてそうな台詞やけど
まぁそりゃそうだよね、って。
何かやりたいことがあっても、
あー、あーいうふうになれたらいいなぁと思ったところで何も起こらない。
思ってる間に人生終わる。

何がしたいか決める。
戦略を立てる。
実行する。

シンプル。

読書の秋と言えば聞こえはいい。

2009年9月26日土曜日

することが読書ぐらいしかなくて暇なのでつらつらと。


『正義で地球は救えない』
CO2削減?みんな何言っちゃってるの?もっと他に大事なことあるやろ。
っていう本。
温暖化防止とか言ってないで、石油がもうすぐなくなることにもっと危機感を持って
代替エネルギーの開発に全力(石油使いまくってでも)を注ぎましょう
っていうのが筆者の主張。
うん、書いてあることは分かりやすくて理解出来た。
けど、養老さんが、「自分が正しいと言うつもりはない」って言ってるように、
この二人の意見を鵜呑みにして、
CO2削減とか個人レベルでしたってどうしょうもないやん!
って言えばいいわけではなくて、
本の中にも書いてあったけど、自分の頭で考えられるようになることが大事。
新聞もテレビもだいたい偏った見方しか教えてくれないけれど
そんな中でも自分の意見を持つことを意識しないといかんなぁと再認識。
すごく難しいけどね。日々勉強です。

いちばん印象に残ったのは、本題じゃなくて、
養老さんが若者について語った部分。
「退屈だ。とか面白くない。というのは、自分が変わらないから。同じ自分でいようとするから。
閉塞感を強く持ってしまうのは、変化の可能性を自分の中に持っていないから。」

、、痛いね。
がんばります。

経験を買え。

2009年9月23日水曜日

世の中がシルバーウィークな中、何故か秋学期の授業が始まった我らが大学。

単位はもう全部取ってるのでゼミだけ出て、卒論書けばいいんですが、
高すぎる授業料の元を少しでも取ろうと、
英語の授業のために学校へ。

行って見たら、生徒が自分ひとりだけ・・・。
予備登録しないと履修出来ない科目なので、きっと来週からはその授業はなくなるでしょう。
が、その先生との雑談の中でいい話が聞けたので、書き残します。
(いい話というか自分がそうだなーと思ってたことをより明確に言葉で表現してたので。)

彼は、人生で後悔していることが大きく二つあって、
一つ目は、大学時代、インターンシップの機会があったのにしなかったこと。
それを逃したことによって、卒業後、ずっと英語教師をしているためビジネスについては何もしらないこと。

二つ目は、大学時代、同級生に2ヶ月のヨーロッパ旅行に誘われたのに、
ドラムセットを買うために旅行に行くのを断ったこと。
彼曰く、これは、人生最大のミスだったらしい。

何故か、
・異国で得られる経験には物にはない価値がある。(master cardの宣伝みたい、、)
→例えば、外国人と話をする際、その人の母国に行ったことがあるというだけで親近感を持たせ、
 相手に与える印象を良くすることが出来る。
・経験はシェア出来るが、ものはシェア出来ない。
→自分の経験について、一緒に行った人がいればシェアしていつまでも楽しむことが出来る
 一人で行ったなら、それを行ったことのない人に話すことで相手に何かをもたらす。
 物、例えばドラムセットを買っても、嬉しいのは自分ひとりだけである。
 多くの場合その喜びは長くは続かない。


長々と色々喋ったんですが、
彼の主張をまとめると、
・ものにお金を使うべきではない。経験に使うべきである。
・チャンス、リスクは取ることをお勧めする。


ある程度はものにもお金をかけたいと思う部分はありつつも、
概ね賛成です。

なかなか興味深い人で、この人の授業は面白そうだと思ったのに、
おそらく開講されなそうなのが残念。

 
 
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